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独立・起業

働きたくない生き方って言ってもお金はいるし起業するというのも

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働きたくないって言う人は多いけど、意外と仕事でちゃんと結果を出したいって言う人もいて、私の様な者は一緒に仕事をするのは苦痛。まあ、働きたくないって言ってもお金はいるし、それで起業してもねえ。

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働きたくない生き方って

働きたくないって言う人多いですよね。って、もちろん私のこと。どうやったら働かずに食べていけるかっていうのをいつも考えています。

はいはい、饅頭屋にせんべい屋ね。もう10年以上おんなじことを言っていて、ブログストラテジストには「聞き飽きたから、早くまんじゅう屋はじめましたっていう話をききたい」とまで言われています。

が、意外と勤めている人だと、早く自由になりたいとか口では言いながら、ビシっと仕事したいって言う人も多いみたい。仕事で結果を残したいっていうのかな。

それも40歳ぐらいの人とかだからねえ。みなさん真面目だねえって思うんですよね。我々より上の世代だと、仕事一筋みたいな人も多かったですけどね。

それとも、単に私の周りだけ、ウダウダする人が多かったのかな。今の勤め先とかだと、転職組も多いけど、基本は仕事なんですよね。

ですから、私なんかも饅頭屋とかせんべい屋とか言える雰囲気じゃなくて、「そうですよねえ」って言ってるんですけどね。とっても疲れます。

その一方で、アフィリだせどりだFXだっていう風に、いかに不労所得で生きていくかっていうのも人気ですよね。

まあ、アフィリもセドリも、もちろんFXもですかね。それで食べて行こうとすると、これまた働くってことなんですけどね。

要するに勤めない生き方ってことですかね。とってもいいと思うんですけど、仕事命の人たちに言わせると、「それは全責任を負うことだし、叱ってくれる人はいないし」とか言いだして、やっぱり基本的に思考が違うみたい。

まあ、そういう人達って常に成長したいって思っているんでしょうね。私なんか成長しようが退化しようが、いつも笑っていたいだけですからね。

ってことで、やっぱり生まれる国を間違えてみたい。イタリアとかだと、もう少し私みたいな人もいるみたい。究極はチリバツ共和国を建国するしないんでしょうけどね。

働きたくないけどお金は必要

そう、働きたくないって言っても、食べて行くというか生きていくにはお金は必要ですからね。そこをどうするか。

これは前にも書いたけど、年収90万円でパラダイスというような本を書いた大原篇理さんなんかは、出来るだけ支出を抑えて、東京で年収90万円で生きていますよね。

ですから、出来ないことはないけど、それでも当時の大原さんは、じぇんぶ自己資金っていうか、自営というか、勤めないで稼ぐおかねだけじゃなかったんですよね。

本の出版とか、なんやらかんやらで、チョコチョコの収入はあったけど、週に2日ぐらいは勤めにでていたみたい。

でも、これって中年ニートをやってみると実は理想なんですよね。特に独居中年はね。結局独居だから、勤めないといくらお金があっても、ずっと誰とも話さない日とかあります。

まあ、有り余るお金があれば、スポーツクラブに行くなり、遊び歩くなり、サロンに入るなりして、そんなことはないだろうけど、何とか自分一人で食べて行くぐらいのお金だとねえ。

で、バイトとして週に2日、4~5時間、簡単な作業というか、責任のないルーチンみたいなのをやると、一応話す人もいるし。

どうしても嫌な人がいれば、職場を替えればいいし。それに、ホント、独居中年だと、定期的に出ていくところがないと、孤独死しても発見がすごーく遅れて後片付けが大変ですしね。

ってことで、年収90万円とは言わないけど、年収120万円ぐらい、月に10万円ぐらいで、極楽生活が出来るように画策したいものですね。


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働きたくないから起業というのは?

あと、誰とは言わないけど、働きたくないから起業するって言う人もいるけど、これは順番が逆。まあ、結果的にそうなってもいいけど、まずは副業なりで、道筋を立てないとね。

副業でやっていたけど、気が付いたら本業の収入を超えるようになって、しょうがないから、本業を辞めましたっていうんじゃないと、誰かみたいに会社を辞めたはいいけど、露頭に迷って、生活保護を申請しようかってなりますからね。

その点はしっかり計画を立ててください。それに、アフィリやセドリできちんと稼いでいる人もいるけど、それは一握り。ただ、そこに入れれば道は開けますからね。

もちろん、FXでも不動産投資でもいいけど、結局それを突き詰められるだけ好きなものじゃないと、中々生活を支えるまではいきません。

ホント、小学生中学生のお小遣い程度なら、1年も続ければなんとかなりますが、その壁は高いですからね。

ってことで、私も早く毎日限定50枚の頑固焼きせんべいで生計が立てれるように日々研鑽していきたいと思います。
年収90万円で東京ハッピーライフ [ 大原扁理 ]


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ズレ蔵の戯言

仕事に命をかけるというか、成果を残したいって言う人は男性に多いですよね。で、話を聞いてみると、成果を残したいっていうか、認められたいみたい。

それが世間なのか、業界なのかは別にして、誰かにすごいねえって言われたいみたいですね。そうじゃない人は、ある意味本当に命を懸けているんだけど、そんなことはどうでもよくて、これを成し遂げないとある人が幸せになれないとか。

はたまた、ある人を救うためにとか、ある人のためにとか、誰かの為にって言う人は、周りの評価はどうでもいいんですよね。そういう人とは一緒に仕事をしててたのしいですけどね。

ってことは、与太話で幸せになる人はいないだろうから、やっぱりせんべいかな。では、良い起業を。

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