猫保護のボランティアがついに?ふるさと納税とか援助とかって?

猫保護のボランティアがついに?ふるさと納税とか援助とかって?

猫の保護団体って結構たくさんあるけど、どこも人手も予算も足りずに汲々としているみたい。そんな中、静岡のとある保護団体が、22世紀型の支援を試みたとのこと。最近ではふるさと納税で、動物の保護もできるみたいだし。猫の保護に関する援助も少しは進んできているみたいですね。

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猫保護のボランティアがついに

空前の猫ブームっていうことで、ホントに猫も杓子も猫を飼う人が増えているみたいですが、その反面捨て猫も増えています。

で、それが野良猫になるから、やっかい。っていうか、結局一度飼われた猫は、自分で餌を捕れないから、若くして人生っていうか猫生がおわるんですよね。

というのも、猫を保護している団体ってありますよね。個人宅でも結構そういうことがあるみたいですが、ある程度の敷地で地域猫とかにしていると、そこに猫を捨て来る人がいるんです。

猫って言っても生き物ですからねえ。昔みたいに川に流すとかっていうのは、流石に気が引けるみたい。でも、あそこだったら誰かが餌をやってるし。

ってことで、じゃんじゃん捨てに来る。ほんとにもう、猫を飼うのは登録制にした方がいいんじゃないかと思うんですけどね。

だって、単に芸能人のシケ田シケ蔵が、ブルーキャットを飼っているからとかテレビで紹介されて、じゃあ、私もブルーキャット。とかいうどうしようもない人が多いんですよね。

で、実際に飼ってみたら、引っかくし、トイレのそそうとかあるし、爪とぎはするし、部屋の中は泥棒が入ったみたいになるし。

ってことで、こんなのはいらないとか言って捨てるみたい。学校でもウサギを飼っていたりして、当番だと餌とか糞の掃除とかさせられたと思うんですけどね。

ってことで、3代続いた生粋の野良猫ならしょうがないっていうと叱られるけど、ずっと野良猫ならまだしも、子猫の時は飼っていて、大きくなったから捨てるとかねえ。言語道断って思いませんか。

とか言っても、まだまだそういう輩が多いんですけど、その一方で、そういう捨てられた猫の面倒を見るというか、子猫とか成猫でも人になつきやすい猫なら里親にだすし、そうじゃないと、去勢・避妊手術をして地域猫にする人たち・団体も増えています。

それが冒頭に書いた猫保護団体ですが、みなさんボランティアなんですよね。ですから、手間もそうだけど、手術代とか日々の餌代も持ち出し。

譲渡会の時とか、一応寄付を募るけど、焼け石に水ってことで、救えない命がまだまだあることに心を痛めている団体の方々も多いみたいです。

そんな中、静岡市の猫保護団体「グループねこさとSHIZUOKA」が、クラウドファンディングでその資金を集めようと募集を開始しました。

詳細は、クラウドファンディングのページを見てほしいのですが、静岡市のとある場所にやたら猫が捨てられる場所があるとのこと。

なんですが、元々は飼い猫だった猫を捨てるみたいで、いつ行っても子猫とか若い猫しかいないそうです。結局餌を自分で見つけられないから、長生きできないみたい。

それで、グループねこさとの人たちが餌遣りをしたり、去勢・避妊手術をしたりしているけど、とにかくじゃんじゃん捨てにくるから、今いる40匹全部の手術代、餌代をなんとかしたいってことで、クラウドファンディングに挑戦したとのことです。

ということで、手術さえしてしまえば、1代限りで猫の人生は終わるから、不幸な猫の連鎖は起きないってことで、少しでも賛同者ってことで紹介させてもらいました。

猫を捨てる人の駆除とかもできるようになればいいんだけどね。まだまだそれには時間がかかりそうです。

クラウドファンディングのページはこちら⇒

猫の保護はふるさと納税でも

ということで、今回は静岡市のお話。っていうのも、実はうちのオタン子の実家が所属している団体ってこともあって紹介させてもらいました。

一つ間違えれば、うちのオタン子もそこに捨てられていたかもしれませんからね。そういう猫が少なくなればいいですよね。

といっても、素敵なお話だけど、僕ちゃんチリバツ共和国に住んでいるから、静岡にはちょっとっていう人も多いと思います。

で、実は昨今話題のふるさと納税。一時はお礼品目当てにわんさか納税していた人もいるけど、実は自治体によっては、ふるさと納税で猫というか動物の保護に充てている自治体もあるんです。

ですから、うちは猫じゃなくて犬だからっていう人や、静岡は関係ないけど、山口ならとかそういう方で、動物保護自体には援助したいっていう方は、そういう動物保護にふるさと納税を宛てているところに援助していただければと思います。

私はたまたま猫なんですけど、今の猫ブームの前には犬ブームがあったみたいですね。で、やはりブームが去ってから、犬を捨てる輩がたくさんいて、野良犬問題があったみたい。

ホントにもう、人間って勝手ですよね。いうこと聞かないから捨てるって、自分の子供だっていうこと聞かないとおもうんですけどね。

ということで、動物の保護というか、捨て猫、捨て犬に心を痛めている方は、ぜひお近くの動物保護に充当するふるさと納税にお願いします。

あっ、いくら動物保護っていっても、エリマキトカゲとかタネマキトカゲまで対応しているかどうかは分かりませんので、その自治体に聞いてみてくださいね。

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猫の保護に関する援助は?

ということですが、実は猫とか犬とかを保護して里親を探した団体とか個人でも、助成金制度っていうのがあります。

これまたいろんなところがやっていますが、有名なところは公益財団法人の動物基金っていうところ。ここからそういう保護団体とか個人の活動家にも助成金が降りるんですね。

が、逆にその財源として、動物基金に寄付っていうのもできます。ですから、どうも近くの自治体でふるさと納税で動物愛護をやってないなあっていう場合は、動物基金に寄付してもらっても助かります。

他にも、直接保護団体も寄付を受け付けているところも多いので、よく駅前で活動を見かけるとかいうところがあったら、援助していただければ不幸な猫(犬)が減るんじゃないかと思います。

ちなみに、上に書いた自治体がやっている動物愛護のふるさと納税、あのサイトに載ってないところも最近やり始めているので、お住まいの自治体がやっているかどうかは、直接きいてみてくださいね。

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ズレ蔵の戯言

ということで、捨てる神あれば拾う神ありで、冒頭に紹介した静岡の猫保護団体も、援助の数が増えてきているみたいです。

まあ、オタン子もその恩恵を受けたってなるとねえ。ちょっと黙っていられないってことで、少しでもお手伝いできればと思っています。

えっ?おっさんの方が、オタン子に援助されているんじゃないかって?確かに、そうかも。猫って、飼い主が帰ってきたら、ドアのところまで迎えに行きますよね。

逆にじぇんじぇん行かない猫もいるけど。うちのオタン子、階段上る音が聞こえても、ずっと寝てばかり。ドアのかぎを開けると、やっと起きだして、部屋に入ったところで、自分の部屋のドアの前に正座。

いかにもずっと待ってましたって顔していて、私がドアを開けたら、「ニャン」って鳴くんですけどね。実は、「飼い主のご機嫌とっておかないとね」ってカンジかも。

留守番カメラを取り付けたから、じぇんぶお見通しなんですけどね。まあ、それでもドアの前に待っているだけましかな。では、良い猫ちゃんを。

グループねこ里クラウドファンディングのページ⇒

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