土曜ワイド劇場のタクシードライバーの推理日誌の犯人とか出演者とか

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土曜ワイド劇場の事を書いてたら、やっぱりタクシードライバーの推理日誌も面白かったですよね。これまた犯人っていうのが、美人女優ってことで、それも楽しみでしたしね。出演者も笑わせてもらいました。私の出身地も舞台になったことがあるんですけどね。

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土曜ワイド劇場と言えばタクシードライバーの推理日誌?

土曜ワイド劇場、もちろん沢口靖子とか森口瑤子とかのきれいなおネエさんが主役なものもいいんですが、好きなシリーズっていうと、タクシードライバーの推理日誌でしたね。

残念ながら、渡瀬恒彦さんが亡くなってしまったから、日曜ワイドで新作が放送されるってことないけど、これまた全国に行くっていうのも寂しい中年には魅力でした。

って言ってもねえ、せいぜい100キロとか200キロぐらいだったら、朝までに移動しないといけないからってことで、タクシーで行くって言うのもアリですが、九州とか四国まで、東京からタクシーで行くっていうのもねえ。

まあ、ドラマだからっていうとそれまでなんですけどね。ちょっと設定に無理があるような気がします。そういえば、東北ってあんまりなかったですね。

会津と蔵王ぐらいだったような。って言っても、実はこのタクシードライバーの推理日誌って、1992年からの放送だったから、当初はちょっと分かりませんけどね。意外と静岡県が多かったような気がします。

そうそう、実は私の出身地の下関も舞台になっているんですよね。それも、いつもは主役の夜明けさんこと渡瀬恒彦とメインの女優とのからみなんですけど、その回は、神谷警部(平田満)がある意味主役。

神谷警部が下関出身ってことで、高校の同窓会に出席したりするんですよね。その神谷警部の出身校っていうのが、長府西高ってことになっていたので、大笑い。

というのも、下関って結構高校が多いんですけど、当然長府西高っていうのはないんですよね。長府高校っていうのはあるけど。

長府って、あの毛利藩の支所っていうか、長府毛利藩っていうのがあって、いわゆる城下町なんです。下関の観光コースにもなっています。

そこを絡めたストーリーで、長府の代々続くお屋敷の娘が高橋ひとみで、神谷警部とは高校の同級生ってことで、長府西高になったんでしょうけどね。

下関の普通高校っていうと、長府高校の他には、藩校だった豊浦高校っていうのが、やっぱり長府にあります。豊浦って書いて「とよら」って読むんですけど、文武両道で、甲子園とかにもたまに出るし、運動部は強いですね。

後は、下関西高、下関南校とか、以前は下関第一高校って言ってたけど、今は中高一貫高校になったので、下関中等教育学校って名前を変えました。

下関高校っていうのはないんですよね。ってカンジで、多分下関西高と長府高校を一緒にして長府西高になったのかな。

今は平成の大合併で、以前は郡部にあった学校も下関の高校になったけど、それまでは、下関の普通高校っていうと、上に挙げたカンジでしたかね。

それに、これまた今はどこも共学になったのかな。我々の頃は、長府高校と下関南校は女子高、っていうのも、戦前は高等女学校でしたからね。

豊浦高校は男子校。これまた藩校の流れで、その後も旧制中学でしたから。で、下関西高も旧制中学だったけど、なぜか女子も我々の頃は1割から2割いました。クラスも一緒でしたから、唯一のちゃんとした共学ってカンジかな。

下関第一高校も共学でしたが、男子クラス女子クラスに分かれていたのかな。あと、私立高校で早鞆高校って山本譲二の出身校も共学ですが、完全に校舎まで別だったような。

ってことで、当然女子がいないと青春じゃないって言う私は下関西高だったんですけどね。はいはい、女子がいようといまいと、相手にはされていませんでしたけどね。

ってことで、そろそろこの時期は高校の同窓会もあるみたいだから、みなさんの立派になった様子をこそっと知らせてもらっています。
下関グランドホテル

土曜ワイド劇場のタクシードライバーの推理日誌の犯人は?

ということで、やはりご当地ロケがあると、ついつい見てしまいますが、これまたタクシードライバーの推理日誌って、始まって10分で犯人が分かるんですよね。

冒頭はお約束で、おばさん客と言われている大島蓉子が、訳の分からないことを言って、超近距離だったり、CD買わしたりと、ハチャメチャなオープニング。

なんだかなあってことで、乗車日誌をつけているところに、美人な女性が乗せてくださいってやってきて、マンションなり仕事先まで送って行くのがお決まり。

で、その女性客の職場で働いているのが、渡瀬恒彦の娘のあゆみ(林美穂)ってことで、「お父さんなんでいるの」ってことですよね。

でも、犯人はその美人の女性客ってことで、ここまでだいたいオープニングから10分ぐらい。ですから、それで犯人は分かるけど、一応どういう展開なのかなあってことで、最後まで見るってカンジでした。

中年になるとねえ。いくらワンパターンでも、っていうか、ワンパターンだからこそ見てしまうんすよね。ですから、逆に結末が予想できないと、イライラして見るの止めたりしてね。

そういう意味でも、水戸黄門があれだけ支持されたっていうのも良く分かります。まあ、支持されたっていっても、老人にばかりですけどね。私の父も良く見てましたし。


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土曜ワイド劇場のタクシードライバーの推理日誌の出演者は?

ところで、このタクシードライバーの推理日誌、他の出演者はっていうと、東山こと風見しんごはまあいいじゃないですか。もともとは忘れたけど、今はちょっとコミカルな役が多いから。

ですが、国城義明役の小林健がねえ。このドラマだと、風見しんごとコミカルな役なんですけど、他の2時間ドラマだと、そうでもなかったりするから笑ってしまいます。

特にTBS系の2時間ドラマ「駅弁刑事」だとねえ。主役の小林稔侍の元同僚の息子っていう設定だけど、本庁捜査一課の係長で、「責任は私が取る」とかカッコイイ役ですからね。

ってことで、2時間ドラマもいろいろと見ていると、だいたい犯人役になる人とが決まっているから、結末が見えてきたりするんですよね。

えっ?アンタも暇だねえって?だって、寂しい中年でテレビ見るぐらいしか楽しみがないですからね。老人と寂しい中年はテレビが友達ですから。


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ズレ蔵の戯言

私の母校の高校って、毎年下関では6月の中旬に同窓会をやるんですね。でも、東京とか大阪にも結構出て行っているから、それぞれでもやっているみたい。

東京が7月末で、大阪が8月後半だったかな。その辺は連携していて、役員はそれぞれの同窓会に参加しているみたいですけどね。

えっ?アンタは出席しないのかって?だからー、非正規雇用の寂しい中年だとねえ、土日に休みも取れないし、旅費もありませんからね。

それに、高校時代は影が薄かったから、参加してもねえ。『アンタ誰?、そんな人いたっけ?』ってことになりますから。

でも、お気に入りだった女子(当時)に会ってみたいって言う気もするけど、それはネットビジネスかせんべい屋でボロ儲けしたらってことにしておきましょう。

では、みなさんも良いタクシードライバーを。

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