やる気のスイッチは脳内にあるのを発見?スイッチとかセロトニンとか

やる気のスイッチは脳内にあるのを発見?スイッチとかセロトニンとか

何やら脳内にやる気スイッチなるものがあるっていうのを発見したとか。ってことは、毎日やる気がない私にも朗報ってやつですかねえ。この前スノボでコケた時にスイッチがOFFになったのかな。はいはい、この前じゃなかったですね。でも、やる気っていうとセロトニンのような気がするけど。まっ、いっかあ。

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やる気のスイッチは脳内にあるのが発見?

いやー、毎日疲れて何にもやる気がしないっていうのが、ここんところの悩み。あっ、ここんところじゃなかった。10年は言ってるから、かなり前からでしたね。

とか言ってたら、今日の新聞に何やら脳内にやる気のスイッチっていうのがあるのを発見したとか。

慶応大学と生理学研究所が共同でやってる研究みたい。まだマウスの段階らしいけど、そのうちヒトにも応用されるかもしれませんね。

ってよく読んでみたら、ナンチャラカンチャラっていう難しい話だけど、「意欲障害」っていう脳に障害があった場合の話みたい。

一応私も数年前に脳ドックで全部調べてもらったんですけどね。えっ?何も映らなかったんじゃないかって?いやいや、極めて正常って言われました。

おかしいですよね。やる気はしないし、物忘れはするし、アレがそれでこんなカンジしか言えないのにね。それはまた別の原因みたい。

ってことで、どうやら22世紀の難病は、現代の科学では解明できないみたい。ビジネススタイルも22世紀だとねえ。世の中についていけません。

って、付いてこれないのは世の中の方だった。ちょっと早く生まれすぎたってやつですな。

やる気を入れるスイッチってセロトニンじゃないの?

でも、よく言われるのがセロトニン物質が足りないってこと。うつ病とかのヒトってセロトニンが少なくなっているって言われてますよね。

って、何を隠そう私も以前ちゃんとうつ病って診断されたんですよね。抗うつ剤とかもジャンジャン飲みました。

今だと想像できないだろうけど、始発で出勤して終電で帰ってました。で、うつ病発症。心療内科で3回ぐらい検査して「うつ病ですね」って言われました。

ということで、これでめでたく入院。ゆっくり休めると思って、「入院ですかねえ」って聞いたら、「それは必要ありません。とりあえず抗うつ剤を出しますので、それで様子見ましょう」だって。世の中厳しいねえ。

ってことで、その後休みも取れるようになって、残業もそんなになくなったら、症状も緩和して、「もういいんじゃないですか」って言われてしまいました。

というのも、うつ病って診断されて、毎週診察してもらっていたけど、「睡眠は?」って聞かれるから、当然疲れ果ててるから、布団に入った瞬間に眠りに落ちますよね。

って答えたら、「そうですか」って納得できなかったみたい。ってことで、ここでも22世紀型のうつ病だったのかもしれません。


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やる気スイッチを入れる方法は?

でも、今でも薬飲まないと胃腸の調子がよくないから、一応毎月心療内科に通っています。

が、診察って言っても、どうも与太話ばかり。先生も同年代だから、「それは仕方ないですよね、この歳だから」とか言われて、何でも歳で片付けられています。

なんか、診察なのかどうかも疑問ですが、花粉症の薬とかも出してくれるから、とりあえず暇だから今月も来ましたっていうやつ。

まあ、寂しい中年ですからねえ。医者ぐらいしか話を聞いてくれる人はいないってことですかねえ。

それでも時々、「どうもやる気がしないんですけど」って言ってみるんです。そうすると、
だいたい「歳だからしょうがない」「季節の変わり目だからしょうがない」「花粉症だからしょうがない」「この暑さだとしょうがい」ってしょうがないばかり。

今度の診察のときは、Dr.No Ginger.って言ってみようかな。はいはい、出入り禁止になりますね。ってことで、私にも効果がある薬でも早く開発されないかなあ。されないだろうなあ。


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ズレ蔵の戯言

何時の頃からかやる気がなくなってしまったんですよねえ。20代の頃はそんなことなかったんですけどねえ。

やっぱり、朝起きたときから疲れているっていうのが問題かも。今度全身の健康診断をしてもらわないとね。早期発見早期治療ってことで。では、みなさんもお大事に。

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