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redリターンズは面白いけどキャストが豪華に?前作と比べると

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先日テレビで映画「redリターンズ」を放送していましたよね。面白いというか、大笑いしてしまいました。キャストも豪華になってるし。前作と比べるとどうなんでしょうかね。

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redリターンズは面白いですね

映画はねえ、好きなんですけど、なんたってスーパーボンビーですからね。今は大人1800円ぐらいですかね。ですから、そう簡単には映画館で見るっていう訳にもいきません。

で、テレビで放送されたものは見るんですけど、これまた単純なのが好き。アメリカ映画のドンパチするのがわかりやすいですよね。

ってことで、ブルース・ウィリスが主演ってことで、先日放送されたredリターンズを見ました。

相変わらず大笑い。でも、アクション映画でもあるんですよね。っていうか、そういう目で見てたんですけど、あとで調べたらコミック映画に分類されていた。

確かにブルース・ウィリスもコミカルなんだけど、脚本がそうなっていますよね。一番笑えるのは、やっぱりヴィクトリアのヘレン・ミレン。

気品ある英国のスパイなのに、ジャンジャン撃ちまくるし、家で拷問を想像させるシーンもあるし、でも、それを淡々とやっているから、全て笑ってしまいます。

そして、元恋人のロシアの諜報員のイヴァン・シモノフが、顔に似合わず、「僕のうさちゃん」とか言ってるから、笑い転げてしまいました。

それに今回は結構なカーチェイスがありますよね。最初はポルシェ、あんなにスピンしまくって走るっていうのもすげーってカンジですが、流石ハリウッドってカンジです。

後半は、イ・ビョンホンとヴィクトリアことヘレン・ミレンが青いロータス・エキシージSでこれまたスリル満点の走りをするから、見ていてドキドキ。

はしません。だって、ヘレン・ミレンが妙に落ち着いているから、こんな諜報員がいたらおもしろいだろうなあって思ってしまいます。

最初のセリフがいいですよね。「こんな派手な車で行くの?」っていうの。ここも大笑いしてしまいました。

そういえば、2013年の公開に合わせて、イ・ビョンホンとヘレン・ミレンは来日しているんですね。次回の来日には見に行きたいと思います。

redリターンズのキャストは

ってことで、この映画はもうキャストが一番ですよね。もちろん、ブルース・ウィリスが主役っていうのが基本にあるんだけど、マーヴィンことジョン・マルコヴィッチがいい味だしていますよね。

彼がいるから、ブルースが引き立って居るわけで、マルコビッチとの共演っていってもいいんじゃないでしょうか。

まあ、若い女性はもちろん、 イ・ビョンホンのかっこよさをみたいでしょうけどね。おじさんは、何歳になってもきれいなヘレン・ミレンですよね。

彼女って既に71歳なんですね。2013年の公開時に67歳ってことで、60すぎかとか思っていましたが、60代後半であの演技はスゴすぎる。

そんなところが、見応え充分って言う気がします。レンタルするなら、やっぱり前作と一緒にっていうか、前作見ないと、リターンズの面白さはわからないかな。


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redリターンズは前作と比べると

で、このredリターンズの評価はあんまりよくなかったみたい。公開後の評価は良かったっていうのが40%ぐらいだったとか。

確かに前作と比べるとねえ。ちょっと見劣りするかも。っていうか、前作は笑わせてくれるんだけど、要所要所がやっぱり緊張するから、そのメリハリがよかったのかも。

今回はキャストが出た瞬間に、ある程度ネタバレしてしまうっていうのもあったかもしれませんね。単純にドンパチが好きな人だと楽しめると思いますが。

ってことで、やっぱり前作と2作続けてみるのがいいんじゃないでしょうか。
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zurezoの戯言

一時期は、これまたお仕事で映画をある期間毎日のように見いないといけないっていうのがありました。

それに、超美人のおネエさん(現役)と一緒に。って言っても、スポンサーの会社の人だったから、とっても気を使いましたが、当然世間からは遊んでいると思われていました。

ってことで、どうもそういう星の下に生まれているような。何をしていても、世間からは遊んで居るって思われるのかな。はいはい、ホントに遊んでいましたけど。では、お大事に。

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