アルファベットの文字の強さやデザインとロゴについて

アルファベットの文字の強さやデザインとロゴについて

アルファベットってその人によって好きな文字ってありますよね。はいはい、ズレズレオヤジは当然Zです。ヨレヨレ中年はYですけどね。でも、意外と文字の強さっていうのがデザイン的にはあるみたい。ロゴを作るときとかはそんなことも気を付けて方がいいみたいですよ。

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アルファベットの文字の強さって?

昨日「ズレ蔵です」って書いたら、何でズレ蔵なんだって言われてしまいました。だからー、人生ズレズレだから、ズレ蔵。そのまんまですわ。

というのも、別にシケ田シケ蔵でも、ねじれ田ねじれ蔵でも、なんでもいいんですけどね。でも、これをローマ字表記にすると、ちょっとイメージが違うんです。

シケ蔵だとSHIKEZO、ねじれ蔵だとNEJIREZO、でズレ蔵だとZUREZOとなりますよね。

どれがしっくりきますか。まあ、人それぞれだから、やっぱりNEJIREZOでしょっていう人もいるでしょうけど、ZUREZOって、Zが2つはいっているから、結構なんかカッコいいですよね。

はいはい、ズレているオッサンがかっこいいとか言ってる場合じゃないっていわれそうですが、アルファベットにはデザイン的に文字の強さっていうのがあるみたい。

懇意にしているデザイナーって言うか本職は油絵画家の人に、デザインについて聞いたときにそんな話をしていました。そういう意味では、Zってデザイン的にはとっても強い文字らしいです。

そういうのもあって、最初と後半にZがあるから、バランスがいいのかも、えっ?文字のバランスは良くても人生のバランスは?って聞かれてた、そりゃーもう聞くだけヤボですな。

そいうこともあって、カタ仮名とか日本語で書くと、シケ蔵の方が特に私にはピッタリなんですけど、ドメインとかとの兼ね合いもあって、ZUREZOってにしたって訳。まあ、人生のズレは早く収まってほしいんですけどね。

アルファベットの文字のデザインは?

というのも、実は知ってる人は知ってるけど、YOREZOってありますよね。YOREZOと書いてヨレッツォと読む。これはもちろんTERZOとは関係ありません。

話せば長いから、別の記事にするけど、スキーとかスノボに行くと、よく車の屋根にTERZOの文字が入ったキャリアが積んでありますよね。

TERZOと書いて『テルッツォ』と読む。ってことで、YOREZOと書いてヨレッツォと読むことにしたんです。なんかイタリアっぽいですからね。

でも、イタリア語ではOREZZO(オレッツォ)っていうのがそよ風と言う意味。AREZZO(アレッツォ)は都市の名前。どちらのZが二つ並んでいるんです。

そういう意味では、ヨレッツォだとYOREZZOになりますよね。ですから、そのデザイナーに『YOREZZOとZを重ねた方がいいですかね』って聞いたんです。

そしたら、デザイン的にはZってとっても強い文字だから、二つ並べると、そこに目が行ってしまってどうですかねえ。私だったら今のままがいいと思います。ってことで、YOREZOのままになったっていう経緯があるんですよね。

そんな訳で、Zってデザイン的にはとっても強い文字。それが最初と後半にあるってことは、最強のズレズレってことですかね。再起不能かも。参った、参った。


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アルファベットのロゴ

ということで、YOREZOのロゴはサイドバーに載っているようなものになったんですけど、デザインって奥が深いですよね。

ちなみに、これまた知ってる人は知ってるけど、あのYOREZOのロゴ、構想2年半なんです。そのデザイナーにお願いしてから、出来上がるまで2年半。

っていうのも、どんなイメージが良いですかって言われたので、『南青山とか歩いているようなおネエさんが、そのロゴの入った紙袋を持ってると似合うカンジ。で、イタリアをイメージさせるもの』って訳が分かりませんよね。

これが『銀座でも六本木でも渋谷でもなくて、あくまでも南青山ってカンジでお願いします』って言って、何度か案を出してもらったけど、どうもイマイチ納得できなくて、2年半かかったって訳です。

でも、あのロゴにはイタリアのダビンチをイメージさせるものが入っているんですよね。はいはい、そんなダビンチでもなんでもいいけど、それを使っている人がズレズレだとねえ。人生上手くいきまへんなあ。


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ズレ蔵の戯言

ということで、どうも私に関わった人は大変な目に遭うみたい。最初に作ったスノボサークルのロゴも、これまた作ってくれたデザイナーは、私の被害者の会会員って言われてますからね。

人様にご迷惑を掛けないように精進します。ちなみに、YOREZOってイタリアっぽいって書きましたが、イタリア語にYという文字はないそうです。そういう意味では、どこふく風ってことですかね。では、お大事に。

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