夏の甲子園は予選の方が盛り上がるけど応援の歌とか熱中症とかもね

世の無常

夏の甲子園、高校生のスポーツは野球だけじゃないといわれても、どうしても地元の出場校を応援したくなるのが日本人。でも、母校に野球部があると、予選の方が盛り上がったりして。それに応援の曲もその年のヒット曲だったりしますしね。でもこれだけ酷暑だと熱中症に注意しないとね。

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夏の甲子園は予選の方が

高校野球と言えば甲子園。春と夏とあるけど、夏は3年生最後の試合っていうので、昔からなんかドラマチック。

といっても、今年は100回大会だから、出場校も多くなっているけど、通常は各県1校ですからね。東京とか北海道は2校だけど。

ですから、運よく甲子園に出られる学校も49校。ほとんどの高校は予選敗退です。だからこそっていうか、なんか予選の方が盛り上がるのは弱小高校だったからですかね。

私の母校、以前はほとんど1回戦負け。だったんですが、実は昭和26年に一度夏の甲子園に出場しているんです。

で、1回戦は勝って甲子園で校歌が流れたっていうのが、いまだに語り草。そのあとは、そんなわけでずっと1回戦負け。

だったんですが、去年から急に強くなって、去年の秋は中国大会まで行っているんですね。ですから、春の甲子園では中国四国地区の21世紀枠候補にもなっていたぐらい。

なんですが、この夏はその中国大会で優勝した下関国際高校っていうのと3回戦で当たってしまったから、木っ端みじんにされてしまいました。

まあ、母校の三年生も世間の厳しさを実感したことでしょう。この後山口県はどこが出るのか知りませんが、頑張ってもらいたいものです。

夏の甲子園では応援の歌に特徴が

そうそう、高校野球というか甲子園やその予選では、各校応援団が応援しますよね。って、実は何を隠そう私も応援団でしたが。

で、だいたいその年とか前年に流行った曲を応援の曲としてブラスバンドが演奏したりするんですよね。

10年だかそのくらい前にはシャカラビッツの曲を演奏している高校があって、びっくり!!そのころは若い人はシャカラビッツだったんでしょうね。

そういう曲って、攻撃の時に演奏するんですよね。バッターごとに曲目が決まっていたりして。

我々のころは、30年以上前ですからね。キョンキョンの渚のハイカラ人魚とか、松田聖子のハートのイヤリングとか、ラッツ&スターのめ組の人とかでしたかね。

ちなみに、今でこそ私の母校って男女比がほぼ半分なんですが、当時は女子生徒は1割とか2割とか。ってことで、当然チアガールがいませんでした。

が、何を血迷ったか、私が2年生のときにチアガールが編成されて、男子の応援団もチアガールと一緒に踊るってことになったんですよね。

当時は斬新なアイディアでしたが、今はどうなっているんでしょうか。今度帰省したら地元の同窓生に聞いてみたいと思います。

ちなみに、私はつい最近までキョンキョンの渚のハイカラ人魚を渚のハイカラ人形と思っていました。

だって、♪なーぎさのハイカラ にんぎょう♪って歌っているんだモーン。当時のチアガールの後輩に、「ハイカラ人魚でございます」って訂正されてしまいました。人生も訂正できたらいいのにね。

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夏の甲子園で熱中症にならないのかな?

ところで、今考えてもあの暑いときに、選手もアンダーシャツ着てその上にユニホーム着て、やってられませんよね。

応援団も、今は知らないけど、当時は学ランでしたからね。試合時間って早くても1時間半ぐらい、通常は2時間ぐらいかかるから、熱中症になってもおかしくないんですけどね。

まあ、今ほど38度とか39度とかじゃなかったから、まだましだったのかな。今年は選手も応援団も結構熱中症で運ばれていますよね。

試合どころじゃないから、その辺も今後日本が亜熱帯になっていくと考えて行かないといけないでしょうけどね。

ってことで、予選敗退した高校も、甲子園に出る高校も、高校に野球部がない高校も、楽しい高校生活を送ってもらいたいものです。

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ズレ蔵の戯言

そんなわけで、渚のハイカラ人魚とか踊っていたのはいいけど、我々が3年生のときも、1回戦負け。相手は隣の市の同じ西がつく高校でした。

7回か8回に突然の雷雨で試合が中断したいんですよね。それがなかったら、勝っていたかも。まあ、こればっかりはねえ。

当時の選手も応援団ももう人生半世紀を超えていますからね。素敵な人生の後半戦を過ごしてほしいものです。では、良い甲子園を。

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